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【悲報】バカッター、今度は飲料水貯蔵タンクで泳ぐ

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2019年6月、福岡のとあるマンションで大和ハウス工業の協力会社作業員が、飲料水に使用される貯蔵タンクである受水槽の中で泳ぎ、SNSで動画配信したところ発覚し炎上した。

飲料水を汚染した場合にはどうなるのか?

浄水汚染罪

人の飲料に供する浄水を汚染し、よって使用することができないようにした者は、6月以下の懲役又は10万円以下の罰金に処せられる(刑法142条)。「使用することができない」とは「通常人の感覚を基準として物理的、生理的または心理的に使用に堪えない」ことをいう(最判昭和36年9月8日刑集15巻8号1309頁)。

僕は法律に詳しくないので正確には分かりませんが、これに該当する可能性がありそうですね。

今回の行為は、事件発覚後に犯人たちは

「捨てる水だからもったいないから泳いだ。」

「泳いだ後ちゃんと清掃した。」

と述べているが、その掃除風景の証拠もありませんし、そもそも飲料水の中で泳いでいるのを見てしまった以上、このイメージはマンションの住人にはしっかりと焼き付いてしまい、非常に気分の悪いことだと思います。人間の体というのは非常に汚れていて、お風呂に入ると汚れが浮いてくることもありますよね。

風呂をしばらく洗っていないと汚れが溜まってきたり臭いが発生したりしていきます。

それは、だんだんと菌が増えていき悪い方向に影響していくものであって今回の事件ももしかしたら菌が大量に繁殖してそれを誰かが飲むことによって大惨事になっていたかもしれません。

自分たちの面白半分のイタズラのせいでもうマンションの水が飲めなくなった人もいると思います。そうすると水を毎回買わなくてはなりませんし、毎回水をお店から運んでくるのも一苦労です。

でも、この人たちのせいでそういう状況に追い込まれた人も少なからずいると思います。

本当に捨てる水で泳いだ後に清掃していたとしても、他人に与えた影響は凄まじいもので、害悪でしかないので今回の犯人たちはしっかりと反省して迷惑をかけたマンションの住人にしっかりとした謝罪を行って貰いたいです。