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女性へ配慮したAEDの使い方を公開!救える命がここにある

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AEDとはなにか

 

自動体外式除細動器。英語名はAutomated External Defibrillator

略してAEDと呼ばれている。

これは簡単に言うと、心室細動と呼ばれる心臓が全身に血液を送ることが出来なくなってしまった症状になってしまった場合に、一般市民にでも施術が出来るように自動で処置を行ってくれる医療機器である。

なぜ一般市民でも治療することの出来るAEDが世に広まったのか。
それは、心室細動の症状が出たときには、一刻も早く処置を行わなければ手遅れになってしまう可能性が高くなってしまうのです。

症状が発生し救助隊をすぐに呼んだとしても、一般的には早くても8分ほどで到着と言われている。

一見早いように感じるが、8分という時間でも間に合わないケースもあるのがこの心臓の病なのである。

一般的には、1分立つごとに生存率が10%ずつ下がっていくと言われているので、8分も経ったら生存率は80%も落ちてしまう可能性があるわけです。

そこで、一般市民にでも施術が行えるAEDという装置が開発され、各場所に配置されるようになったのだ。

なぜ女性にAEDが使われないのか

 

AEDを使用するときには服を脱がせたり、体を触るということがあります。

これは、男性からしたら女性の体を法的に触れるということで、ラッキーって思う方もいるかもしれませんね笑

でも、実際に遭ったトラブルで、男性が女性に対してAEDを使用したあとに、女性患者に体を多数の人に見せられた。

これはセクハラだ、侮辱だなどという被害を訴えられる事件がありました。

本来命を助けるということで、良いことをしているはずなのに、犯罪者扱いされたらたまったものじゃないですよね?

でも、女性の気持ちも分からなくも無いです良いね。

生きているという喜びもあると同時に、自分の体が大勢の人に見られ、
もしネットに晒されたらどうしようとか、

誰かに脅されたらどうしようとか、

そう言う事を考えて生きていくって考えてしまうと、本当に辛い心情になってしまいますね。

男性側も命を助けたい、女性側も助かりたい。

でも、もし万が一訴えられたらって思うと使うのを躊躇してしまいますよね?

男性だけに限らず、女性もあり得る話です。

同性だからと言って、女性患者の体が大勢の人に見られることには変わりはないですし、被害を訴えられることが十分にあるのです。

こういった理由があるからこそ、女性にAEDを使うのを少しためらってしまう。

その結果治療が遅れてしまうということが起きてしまうのです。

広がる女性への痴漢や冤罪の数々

 

そもそも、日本だけの話じゃないですが、女性に対してひどい扱いをしている方が多いですよね。

女性は性欲の捌け口じゃないですし、同じ人間なんです。

体を晒すなんてプライバシーの侵害ですし、痴漢や性的暴行などは女性を本当に傷つけているのです。

そんな心の無い人がたくさんいるために女性は常に警戒心を抱かなくてはならないのです。

そんな世の中本当に女性がかわいそうじゃありませんか?

話が逸れてしまいましたが、そのせいで女性は自分の体を大勢の方に見られるのが本当に嫌で、女性の気持ちを考えたときにAEDを使用することにためらいを感じてしまうのです。

もしAEDを女性にでも使用しやすい方法があればいいのに。

そう思いませんか?

心室細動になった場合には、1分経過するごとに10%の生存率が下がっていきます。

本当は一刻を争う緊急事態なのです。

救助隊を待っていれば最短でも8分かかってしまうので、そこで80%もの生存率が下がってしまいます。

でも、AEDの使い方を正しく理解している人はいますか??

AEDは電気ショックでの治療で、一般市民にも出来る優れた自動医療機器です。

正しいやり方を理解していれば、もしかしたら救える命もあるかもしれません。

AEDの使い方はこうでもいいのか!!

 

AEDの治療は、服を脱がして胸にパッドを当てて電気ショックを与えて治療を行っているのですが、

その際、勘違いしている人が結構多いのですが、

【服は全部脱がす必要はないんです】

電気ショックの治療ということで邪魔になりそうな服はすべてどかして治療を行うものだと思われがちですが、本当は違うんです!

女性に対して使用する場合には、下着を少しずらして胸にパッドを取り付ければ全て脱がす必要もないですし、

なんならパッドを付けた後に上から服や布をかぶせて隠してしまってもいいのです!!

簡単な解決策のようで、意外と誰も知らなかった解決策なんですよね。

これは最近NHKから発表されたやり方なので、信憑性がありますし、富山県の立山町では、およそ20か所で女性の胸を隠すための三角巾をAEDとセットで置いてあるそうです。

こんなに簡単な対策で救える命があるのです。

それに、善意で人を助ける際の救命処置で胸を触ったりした場合では罪には問われないのです。

悪意があれば話は変わってくるのかもしれませんが、AEDを使って人を助けようと思っている人に悪意がある人なんているのでしょうか??

いないって僕は信じたいですね。

この世の中から救える命が増え、さらに平和な世界がずっと続くことを願っている管理者でした。