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【次の職場では無能】製造職が転職に不利な理由

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いのしし
いのしし

これは決められたルールの社会で生きていきながら自分は何でもできると思ってしまい、結果的に転職に失敗した方の体験談です。

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自信過剰は危険⁉

私は一回だけ転職をして、新しい空気感を味わい元の古巣に戻った働きをしています。

前社に戻った時は安心してしまいましたが、一回転職した事でいい経験をしたのと同時に世間の辛さを味わいました。

また、転職した事で世間の冷たさと自分の実力や現実をしっかり把握できることが出来ました。

なので、今では前社で実力にあった仕事をしています。

また、改めて当時天狗になっていた事を反省して一から働いているのです。ですから、今働いている慣れ親しんだ会社に感謝です。

また、戻って来れたことが奇跡なのと受け入れてくれた会社の皆さんには言葉にすることが出来ない位感謝しています。

今では、反省しつつ過去以上に頑張って働いています。

また転職をして感じた事や実感したことがあります。

それは、慣れ親しんだ会社の雰囲気とは違うことです。

また他の会社の働き方はとても辛いものだと解ったのです。

3Kという会社の「キツイ・汚い・給料が安い」の現実を改めて実感したのです。

いのしし
いのしし

他の会社に行かなければ自分の今いる会社が優れている会社だと気付かない人は世の中にたくさんいますからね、、、

自分は仕事ができる人間だと思い込み、、、


私が始めて転職を決めた理由は会社の働き方が嫌になったのではなく、満足いかない働きになったからです。


その満足いかない働きとは自己中心的な考えです。


もっともっと仕事をしたいと欲が出てしまい他の人の仕事までする様になったからです。

これは製造業あるあるの仕事が薄くなってきた時にすることが無い状況を何度も味わったからでした。

仕事がない時に製造業では、待ちの時間がありました。

時には数か月も会社に行っては帰りまで仕事がない日が続いた事もあります。

ですから、仕事がなくなると苦痛で仕方が無かったのです。

私にはそんな働く姿勢を貫くことは当時の出来ませんでした。

それは、給料とは関係なくただ働く意欲に燃えていたからです。

なので、どうにか会社を転職しようと思い転職の機会をうかがっていました。

そうして、前もって転職先も同業種に決めることに成功しました。

また、似た会社を探し出し働いている会社に秘密で契約をしたのです。

それは転職先に何時でも働ける準備でした。そこまでしたのは当時、のぼせ上っていたからでしょう。

当時、製造業で出来ないことは無いと自負して思っていたからです。

私は同じ会社の製造業に約10年、高校を卒業してから働き続けました。

その中で月日が経つにつれ会社の機械や製品を全て作れるようになったのです。

しかも上司から教わらずとも自分で工夫して難なく仕事をしていくようになりました。

そうして仕事をする内に会社の機械全体を任されるようになり働いていました。

そうなると次第にできないことは無いと感じてしまいました。

また、いつの間にか誰にも聞かない仕事ぶりで天狗になってしまったのです。

なので、周囲を困らせてしまう態度もとってしまう様になりました。。

そうして働いている仲間と衝突もあり会社を辞職したのです。

機会をうかがっていたので、当時は好都合でした。

会社を辞める口実も出来き、ラッキーだと感じていたのも事実です。

そうして会社を去ることにして契約していた会社で働きだしたのです。

現実を知らなかった私は、同業者ならどの会社でも同じ働き方でいいと感じていました。

なので、楽々だと転職先でも思っていたのです。

また、製造業ですし作っている製品や機械が単純に出来ると確信していたのです。

いのしし
いのしし

ここから他の会社の辛さを体験していくんですね、、、あ~怖い。

 

同業種への転職の落とし穴

同じ製造業でも、違った製品を製造する会社は「同業者」に転職すると同じではないことに気がつかされました。

それは、社風とかではなく同じ機械を扱う事や似た製品を作るにしても全く異なる方法があると実感したことです。

なので、転職してから戸惑ったのは勿論、自分が全く転職先では使えない存在だという事を実感したのです。

一つの製品を作るにしても自分の能力では全くできない現実が、転職先にはあったのです。

そうして、転職先で3年間働きましたが、会社の仲間とは仲良くなるものの仕事の腕は一向に上達しない状態だったのです。

前の会社で目一杯出来ていたのに転職して全くできない辛さがありました。
また、世間は広いと感じたのです。

それが、退職した会社がどれだけ良い方法の仕事をしていたのかが解ったからでした。

利潤を考えたプログラムもあり、惜しみなく工具を買う環境も整っていたから転職してからその事がどれだけ良い方法だだったのかと実感したのです。

そうして、転職先で辛い思いや現実を味わい会社を辞めようと感じ出したのです。

いのしし
いのしし

自分の無力さを実感できて本当に成長できたと思いますが、これから大丈夫なのでしょうか!?

追い詰められた末に

辞めようと感じてからは、辞めた会社の上司と相談をするようになりました。

それは、前の会社に戻れるかという内容です。

余りにも身勝手すぎましたが、当時の上司は快く相談に乗ってくれました。

そうして、退職した会社に復活することが出来たのです。

復活できた理由は、辞めた会社の仕事スタイルを洩らさなかったことにあります。

なので、転職しても働いていた会社の内容と同じ働きはしないことがベストだと感じました。

また、外の働き方で揉まれて角が取れた分働く印象もスタイルも変わったこともあり再就職が出来る形になったのです。

勿論、一からの給料ですが慣れ親しんだ会社は、働きやすいです。

そう思うと転職は慎重にする行動だと感じますし、力量も客観的に見て把握することが大切だと感じています。

製造業に約10年間世間を知らずに自分の価値観で働くことはとても不利だと実感します。

特に製造業では、中途だと即戦力で扱われますしついていくのに大変です。

また、体力勝負なので長年偏ってしまった働き方では、他の製造業ではついて行けません。

しっかりと転職する時にはスキルも肝心ですが、自分を見る目も大切だと実感した転職体験でした。

いのしし
いのしし

本当に元の会社に戻れてよかったです!この経験はきっとあなたを成長させましたね!