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働きながら転職先を選び、断念した話~転職する前に勉強しよう!~

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新卒で就職した会社に接客業で勤めていた3年目のときに、転職を考えました。

●転職を考えた理由

・休憩時間にも事務作業をしないと仕事が終わらない

・毎日サービス残業がある

・勉強会が閉店してからなので、21時以降に行われるので、早番のときに勉強会があると待たなければならない

・繁忙期は終電がほとんど(入社前に確認されたが、頻度が多すぎる)

・昇給すれば会議の準備で持ち帰りの仕事が増えた

・毎年の離職率が高い

・上司との相性が悪い

法律的には1ヶ月前に辞めることを伝えればよいのですが、退社を伝えるのは4ヶ月前くらいに言わないといけないという暗黙のルールがありました。しかし、次の転職先があるとまた話は変わってくるらしく、それならばと思い、先に転職先を見つけることにしました。

●実際に転職活動を経験してみて


 毎日仕事の日は転職活動をする時間がほとんどありませんでした。休日も持ち帰りの仕事があるので、履歴書や職務経歴書を準備出来るまでかなり時間がかかりました。
実際に履歴書を送り、応募したのが4件、面接までこぎつけたのは1件でした。
転職するなら、新卒の就職活動のときに断念したオフィスで働くスタイルが良いと思いました。

 また、結婚や出産をした後も続けやすいある程度土日休みがある会社が良いと思いました。
別の業種で就職活動をするのは非常に難しい状況でした。中途採用は即戦力が必要です。入社してもそこまで丁寧に教えてもらえない現場がほとんどなので、書類審査の段階で犬猿されることが多かったです。私自身、オフィスで働くことに必要な資格は持っていましたが、やはり実務経験が少ないことが非常に不利でした。また、正社員で挑戦したいという気持ちが大きすぎたため、ハードルも高かったのだと今になっては思います。

 結局、面接までこぎつけた会社も、実務経験の無さを指摘されました。勿論、面接対策として答えを用意していましたが、あまり良い反応は無く終わってしまいました。また、その会社は割りと古い考えを重視するようで「新卒3年目で異業種ねぇ…」と言われてしまいました。
その後も転職活動を続けましたが、書類選考で落とされてばかりでした。

●転職を考えたけど、断念した理由


仕事をしながら、転職活動はかなり厳しかった

 寝る間も惜しんで履歴書や職務経歴書を準備していました。休みの日は持ち帰りの仕事が終われば、職探し。何ヶ月もしていると、かなり疲れが溜まり、ストレスも大きかったです。

転職活動中に無職になる自信がなかった
 自己都合の退職に失業保険が出るのはかなり先になります。お金の理由もありますが、無職という響きに不安感が強く、そのままフリーターなどになるのは絶対に避けたかったこともありました。

新卒で入った会社を3年で辞めることに対して不安が大きかった
 転職活動の面接で言われ、まだまだその考えの会社は多いと感じました。難易度の高いスキルがあれば、そんなことを言う会社は自分からお断りですが、そこまでのスキルを持っていませんでした。

辞めると伝えると引き止められ、その後噂を流されたり、ちょっとした嫌がらせをされている人を見ていた
 
会議で嫌がらせをされていたり、明らかに強くその人だけ攻撃されたりしているのを、目の当たりにしていました。影で悪口を言われていることも多く、毎日一生懸命仕事をしているのに、明らかに手をひっくり返すような仕打ちはひどく自分がもしそうなったらと想像しただけで辛くなりました。

円満に退職したかった
 やはり、毎日頑張って勤めた会社です。ある程度は円満に退職したかったのもありました。円満に辞めた方は、嫌な噂も流さることもなかったです。

・仕事の効率化に挑戦し、上司がいない日は定時に帰れることが増えた
 転職活動中に会社で活躍したことを聞かれることが多く、印象に残ることを答えられませんでした。転職活動にも有利になるし、定時に帰れたら自分も後輩も嬉しいので挑戦してみようと思いました。その結果、上司がいる日の残業も少しずつ減り、繁忙期以外は職場全体で定時上がりが当たり前という環境になっていきました。会社からも評価され、他の職場でも浸透できないかと会議で意見を求められるようになりました。

●その後
 結果的には後に自己都合で円満退職しました。しかし、多少はその後嫌味を言っていたことを聞きました。結局はどんな退職の仕方でも、嫌味を言う人はいるんだなと思いました。時々思い出してしまい、気分が悪くなります。もっと当時強いメンタルがあれば、今は違う人生だったかもと時々思います。

 現在は会社自体の体制も良くなり、結婚・出産で辞める方も少なくなってきているようです。辞める方も少なくなってきていると思われます。
しかし、私自身は嫌味を言われた当時の上司がいる限り、その会社の方に会うことも控えています。もう辞めたのですから、別の人生をしっかり歩むことのほうが大切だと考えられるようになりました。

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