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学校や職場に絶対1人はいる個性的なキャラまとめ

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今回は、学校や職場には必ず一人はいる人物のあるあるネタを集めてみました!


みんなに共感してもらえるものを集めてみたので、どうぞご覧ください!

多数派の意見についていく人

 多数派=常識と安易に考えがちなタイプです。「みんな」という言葉を多用する人がよく該当し、同意見が多い方が理想的であり少数意見は周囲から批判されるリスクがあると考えます。

そのため多数派の意見にすぐ流されてついていき、いざ自分の意見を言う場面になると深く考えて行動した訳ではないので内容の薄い意見しか述べられない人が多いです。また少数派の人間は常識から外れていると考える人が多いです。

このように問題の本質を見極めずに安易な判断で意見を述べる人(または本質を捉えるために必要な知識や思考力が低いために決定的な判断を自力で下すことが出来ない人)に限って常識外れな言動を取りがちです。

知ったかぶりをする人
 本当は知らないのに知っている身振りをしてその場をやり過ごすタイプです。またはある事例について知らないので本当なら質問したいのですが、何かしら質問しにくい理由があって最終的に答えを知ることができず、未解決のままであることを隠すために知っている振りをする人です。

まず、知らない事例に出くわした際の探求心が低いため、自力で知ろうとする解決能力に欠けています。次に知らないままでも構わないと考えるので楽観的なタイプに多いです。

その場で調べれば大丈夫だとか、知らなくても損はしない等と言い訳をつけて自ら知ろうと努力しないので、必然的に知識も少なくなります。

空気を全く読めない人
 日頃から周囲の人間の心模様を気にかけていない人です。いつも自分の意見を優先させるタイプの人は大概空気を上手く読み取れません。相手の気持ち、感情を配慮する姿勢がなく、相手がこの状況下において何を考えているのか、そのように考えるに至った経緯は何にあるのかといった風に逆算して考えるのが不得意です。
人の心理は複雑であり、嬉しくない場合でも苦笑いを浮かべることもあります。

このような場合に何故嬉しくないことを正直に表現できないのか、その原因は何なのかという流れで相手の性格や感情面を考慮できないので、場にそぐわない言動をしてしまいます。

かつ、自身に対しても深く反省したり見つめ直すことが苦手なので同じような言動を繰り返して修正癖がつきにくいので厄介です。

何かしらいちゃもんを付けてくる人
 殆どの場合、このような人はいちゃもんを付ける相手に不満を持っているわけではありません。勿論本当に不満な点がある場合もありますが、その時は受け手もいちゃもんではなく「注意」であると確信できます。注意といちゃもんの違いになりますが、正当な理由なく批判してくる人は恐らく自分にストレスが溜まっていて、ストレス発散のために相手を攻撃するタイプです。

正当な意見をもって非難されれば、受け手も何が問題なのか明確なので納得しますし悪口やいちゃもんとは思いません。ただし、中にはイビリを楽しむような人間が少なからずいるので、相手を非難した際にどうやって言い返してくるか試してくる人もいます。

いちゃもんを付ける時間があるくらいですから、よっぽど暇な人間なのでしょう。

周囲の評価を気にする人
 世間体や他人からの評価にばかり目が捕らわれ、本来の自分を見出せずにいる人が多いです。自己主張が苦手だったり、自分の道よりも周囲が望む道を歩くことが正しいと思う人に多いタイプで、いわゆる優等生タイプです。

一度過大評価を受けたり、過小評価を受けた経験がきっかけで高い評価に貪欲になったり、逆に周囲から好ましいと思われない行動は避けるなど、何事においても自分という判断軸がありません。

多数派に流れるタイプと若干似ていますが、決定的に違う点は完璧主義者であることです。周囲が高評価を付ける人物像になろうと徹底的になりがちです。

周囲の理想像に近づくことが目標となってしまい、本来自分がやりたいことを言い出せない・行動に移すことが出来ないタイプでもあります。

相談を受けやすい人
 他人から相談を受けやすく、適切なアドバイスもできるのですが、そういった人は自分の悩み事を言い出せないタイプが多いです。

基本的に甘えたり頼ることが苦手なので他人に相談をするという行為自体が許せなかったり、相談した経験が極端に少ないのでどうやって悩み事を打ち明ければ良いのか切り出し方がわからず、結局自分で何とかするケースが多いです。

逆を言えば非常に責任感が強いため、周囲から自然と信頼を得ています。その観点から言えば、信頼されるような実績が多いので努力家タイプとも言えます。

口喧嘩が下手な人
 幼い子供ならまだしも、良い年齢を過ぎていても必ず口喧嘩で勝てない人はいます。大人になると口喧嘩というより、話し合いで問題を解決できないタイプの人間です。

文章力・説明力・理解力に欠けるため、相手が発した言葉の意を汲むことができません。そのため相手が何を言わんとしているのか十分に理解しないまま話を進めてしまい、増々本題から反れてしまったり意味不明なことを言ってしまいます。

相手の言っている内容を理解しているけれど口下手な人とは違い、言葉のキャッチボールでさえ成立しないレベルの、低い理解力の持ち主です。

あえて地味なキャラクターに徹する人
 自己主張をし過ぎると悪目立ちする、と極端に考えてしまいあえて存在感を消すようなタイプです。恐らく過去に自己表現をして失敗した経験があり、それが原因となって自己否定をしたり目立つ言動を控えてしま
う人に多いでしょう。

または派手な言動で活発的な性格の人に共感できず、いわゆるクラスや職場の中心的人物に苦手意識を持つ人に多いです。中心的人物のノリや会話についていけないので、会話が成り立たないなら自ら距離を置いて対照的な「モブ」的存在になる人もいるでしょう。

ノリの良いタイプとは対照的に物静かで地味なキャラクターに徹することで、話しかけられないように努めることで攻撃から身を守らんと防御に徹する人が多いです。

リーダーシップを取りたがる人
 学級委員や、職場における重要案件のリーダー等を自ら名乗り出るタイプです。何事においても自分が指揮を持つことに意義を見出し、同時に自らの指揮に従って周囲が動くことに優越感を感じるタイプですので、意外と自己満足のためにリーダーをやりたがる人も多いです。

自分は周囲より一歩先を行く存在でいたいと思う人なのである意味では向上心は高いと言えますが、全体を統括する能力に長けているとは限らないので、実際には本来のリーダー気質(=周囲から尊敬されて自然とこの人に協力しようと思われる人)とはかけ離れた、自己満足しか頭にない人が多いのも現実です。

素直に謝れない人
 自分から先に謝ると「負けた」と感じてしまうので、謝罪すること=負けに甘んじる行為と歪んだ考えになる頑固なタイプに多いです。

基本的に自分の考えは譲らない姿勢なので、自分が悪かったと納得できない事に対して徹底的に謝りません。また自分に対しても素直になれない人なので、例えちょっとした喧嘩であっても自らの非を認める柔軟さに欠けています。

中には全く自分を客観視できず、自らの非に気付けない人もいますが、この手のタイプの人間は大抵の場合謝らなければいけないことを自覚しています。

ただ素直な気持ちを伝えることが苦手だったり、謝ることは「負け」といった歪んだ思考回路で頑固になってしまうのです。